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Color Journal No. 05 Presence

OKOTOKOTO-16

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OKOTOKOTO-16
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News !
I am thrilled to be returning to the Big Island of Hawai‘i this fall for two special OKOTOKOTO pop-ups.
It feels very special to bring the collection back to the island, and I’m looking forward to sharing new pieces in person at Kona Village in October and Mauna Kea Beach Hotel in November.
If you’re on the Big Island, I would love to see you there.
この秋、ハワイ島へ戻り、OKOTOKOTOのポップアップを2か所で開催できることを、とても嬉しく思っています。
思い出深いハワイ島に再びコレクションを届けられることは、私にとって特別なことです。
10月にはコナ・ビレッジ、11月にはマウナケア・ビーチ・ホテルにて、新しいアイテムを皆さまに直接ご紹介できるのを楽しみにしています。
この時期にハワイ島にいらっしゃる方は、ぜひ遊びにいらしてください。
皆さまにお会いできることを心から楽しみにしています。
The Color I Keep Returning To
私にとって、
ものづくりは五感から始まります。
心地よい布の手ざわり。
植物の香り。
風の音。
季節の光。
そして、色。
理由は説明できなくても、
心が動く色があります。
OKOTOKOTOは、
そんな色を集めながら、
一枚ずつ服をつくっています。



自然にインスパイアされたサステナブルなエレガンス
布に触れ、一着一着の形をつくるたびに感じるのは、 「サステナブルファッション」は単なる概念ではないということ。 それは、この世界と、そこに息づく命を大切にする考え方です。 一つひとつの服には、素材や手仕事を通じて、 その思いが静かに形になっています。 この世界をどれほど大切に思うかを映し出しています。 サステナブルファッションをまとうということは、流行を追うことではなく、 世界と調和しながら 日々を丁寧に生きることだと思います。 手染めの技に没頭するとき、私はいつも深い敬意を感じます。 染色とは、単なる手順ではありません。 それは、響きであり、歌であり、風景でもあります。 布はそれぞれに物語を宿し、色を与えた染料と、それに触れた手の記憶を語ります。 ただ布を美しく染めるためではなく、 過去を現在へとつなぐこと—— 伝統と革新、その両方を織り込むことなのです。 私たちは、数ではなく、心のこもった服にこそ価値があると信じています。 作るときの思いや空気のような“良い波動”が、 服を通して着る人のもとにも届くことを願いながら、一つひとつを丁寧に作っています。
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